福田歯科クリニック

足立区谷在家の歯医者さん福田歯科クリニック

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診療内容

診療内容のご紹介

福田歯科医院医院長 福田武志

略歴

福田 武志

1971年
東京都足立区生まれ
1996年
日本大学歯学部 卒業
2001年
日本大学大学院歯学研究科 卒業
2002年
日本歯周学会認定医 取得
2002年
福田歯科クリニック 開業

現在

  • 日本歯周病学会会員
  • 日本保存学会会員
  • 日本歯周病学会認定歯周病専門医

当院、医院長が取材を受けました。
メディカルインタビュー 福田歯科クリニック

福田歯科医院医院長 福田武志

趣味

以前はウィンドサーフィンをやっておりましたが、最近はゴルフをたまにいたします。

メッセージ

歯医者の存在意義

人間は毎日約1500回咀嚼します。このとき、奥歯にいたっては約60Kgの力がかかります。 このように歯は毎日使うものなので何処かでトラブルが起きます。 こういったトラブルを解決するために歯医者は存在します。

歯がなくなる原因

事故などを除き歯がなくなる原因は虫歯か歯周病です。 虫歯対策、歯周病対策を万全にしていれば歯がなくなることを防ぐことができます。 年を取ると自然と歯がなくなるものだと思っている方がいますが、これは間違った知識です。 対策を万全にしていれば年をとっても健康な歯でいられます。

間違った治療に対する考え方

虫歯の治療において、歯の根元まで虫歯だからといって闇雲に神経を取ってはいけません。 むやみに神経を取ってしまうと、神経の根元に炎症を起こしたり、予後(将来的に)歯が悪くなりやすくなります。 また、歯が割れてしまうこともあります。

虫歯と歯周病について

虫歯にはなりやすい人となりにくい人がいます。 虫歯になりにくい人は歯磨きをしなくてもいいと過信しています。 そして、歯磨きを怠ることによって40歳、50歳と年を重ねた時、歯周病になってしまいます。 虫歯になりにくい人も毎日の歯磨きをおろそかにしてはいけません。

尚、虫歯は痛みなどの症状がでやすいので自分自身で気づきやすいですが、 歯周病は中程度の場合、症状がわかりづらいので気づきにくいです。 このため、日ごろからの定期健診を心がけるようにしてください。 歯が無くなる原因は「虫歯」は「歯周病」です。 虫歯同様に歯周病対策も重要なので定期健診はできるかぎりするようにしてください。

歯周病の怖さ

歯周病は中程度までなら治療ができますが、重度の場合、その場しのぎの治療しかできません。 その場しのぎの治療とは腫れをひかして痛みをとるだけです。 そういった治療をしてもまたすぐに再発してしまいます。

福田歯科クリニックの取り組み

定期健診についてはその重要性が近年ようやく認知されつつありますが、まだまだ浸透していないのが実情です。 みなさん歯医者さんには虫歯の治療で定期的に来られます。 当医院ではその時、虫歯の治療だけで終わりにするのではなく、かならず歯の磨き方をチェックします。 みなさんご存知の磨き残しを赤く染め出す手法を使いただしく歯みがきが出来ているかをチェックします。 そして、歯周ポケットの深さを測って歯周病の状態を調べます。 このことによって、正しい歯磨きの仕方、歯周病対策の大切さ、定期健診の大切さを知ってもらえればと 思っています。 実は、歯周病の治療というのは利益が出にくい治療のひとつです。 そのため、歯医者さんの中にはこういったチェックを怠っているところも少なからずあるようです。 口の中というのは、目に見えない部分も多く、自分でどの程度悪くなっているか分かりづらいです。 手が汚れている場合、汚れが見えなくなるまで手を洗うと思いますが、 歯の場合は、見えない部分も多いので、「これぐらいでキレイになった」と自分自身で判断するしかないため、 結果磨き残しがあったり、歯周病が進行したりしてしまいます。 そういった目に見えない部分だからこそ定期健診が必要なのです。

歯周病の認知

テレビCMでも30代以上の8割が歯周病というように一般にも歯周病予防は認知されてきていますが、 実際に歯医者にいって歯周病のチェックをしてもらう人はまだまだ少ない現状です。 これは歯医者にも原因があります。 世の中としては、歯周病に関心が高まっているにもかかわらず、それを直す立場の歯医者が 歯周病治療に力を入れていない現状があると思います。 当医院は歯周病専門医として、これからの歯周病治療に力を入れ、歯に関する正しい知識とケアの仕方を 患者さんにお伝えしていきたいと思います。

治療費と保険制度について

歯がなくなってしまった時、日本の保険制度でカバーできるのは入れ歯とブリッヂのみになります。 入れ歯やブリッヂは乱暴な言い方をすると耐震偽装マンションと同じです。 入れ歯にいたっては30年前の治療法です。 このような治療は、治療を繰り返しながら口の中を崩壊させていきます。 ブリッヂにすれば、虫歯で無い歯を削らなければなりませんし、かむ力が弱くなっているため、 負担がかかりすぎてしまい歯が割れてしまったり、神経をダメにしてしまったりしてしまいます。 入れ歯の場合、バネがかかっている歯は4年後には9割がダメになってしまうというデータもあります。 なので、こういった治療(ブリッヂ、入れ歯)をした時点で一歩一歩、総入れ歯に近づいているということになります。 当医院では、一度治したらずっと悪くならないような治療を目指しています。 そのためには、保険対象外で高額な治療になりますがインプラントをお勧めしています。 高額な治療費に皆さん当然抵抗があるようです。 しかし、健康的に楽しい食生活のためにインプラントをお勧めし、理解していただいた患者さんからは その後感謝のお言葉をいただきます。 食生活は人生の中で非常な大事なものだと思います。その後の人生美味しく食事を食べられるということは 患者さんにとってもハッピーなことだと思います。

手遅れ抜歯

皆さんよく勘違いされることとして、歯を抜くのは最終手段だと考えていることがあります。 もちろん抜かずに済めばいいのですが、歯周病の場合など歯を支える骨も解けている状態なので、 インプラントなどの治療がおこなえるうちに、抜歯してしまうのも選択肢のひとつです。 インプラントは骨に人工物を埋め込む治療法です。 この埋め込む骨自体が溶けてなくなってしまっては治療が難航します。 こうやってギリギリまで抜歯をためらって次の治療の選択肢を狭めるような行為を 当医院では「手遅れ抜歯」と呼んでいます。 「手遅れ抜歯」にならないように、正しい知識をお伝えいたします。

永久歯が抜けるということ

永久歯が自然に抜けるということは本来医学的にはありえないことなのです。 ただ、そういった方々が大勢いることも事実です。 永久歯が自然に抜けるというのは末期の歯周病ということです。 末期の歯周病とは歯を支えている骨が、歯の根っこの先まで溶けている状態です。

日本とアメリカの違い

アメリカでは歯医者には保険は適応されません。 そのため、アメリカでは国民の7割が定期健診を受けています。 また、歯並びが悪いと出世しづらいという風潮もあり、非常に歯に対しての意識が高い国です。 日本にもようやく定期健診が浸透しつつあるがまだまだ少ない現実については前記したとおりです。 なにも異常を感じていないのに歯医者に行くという感覚がそもそも日本人にはありません。 歯周病に関しては、症状が進行しているのかしていないのかが分からないです。 歯磨きについては磨き残しがあるか無いかは自分では判断付きません。 磨けているつもりでも磨き残しは必ず出てきます。 口の中に汚れが残っていると間違いなく病気になります。 虫歯になりやすい人、なりにくい人がいるとはいえ、影響が出ることは間違いないので 定期的にチェック(定期健診)して欲しいと思います。 チェックをすれば、早期発見、早期予防ができます。

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